生活

飲食バイトはブラック?ホワイトなバイト先を見つける方法!

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です。

バイトを始めようと思ってバイト探しをすると感じることが一つ。

読者の声
読者の声
飲食バイト多くないか?

飲食店はもちろん全国どこにでもあります。

それに飲食店の店員はほとんどがバイトです。

バイトのほとんどが大学生なので、卒業とともにやめる人が多く、そのたび求人をかけています。

だから、飲食店の求人が多いのです。

でも、皆さん飲食バイトに対して

「ブラックなバイト」

「忙しく大変なバイト」

という印象も持っています。

そこで、今回は実際にカフェでバイトをしているHIROが

それってブラックじゃない?ブラックバイトチェックポイント

飲食バイトはブラックなの?ホワイトなの?

ホワイトバイトどうやって探すの?

これらについて記事にしていきます。

それってブラックじゃない?ブラックバイトチェックポイント

アルバイトは正社員と違い、給料が低い分仕事以外のことを優先してもよい勤務形態です。

授業があれば授業優先、試験があれば試験優先。

ほかにも習い事があれば習い事優先。

アルバイトは仕事より自分のしたいことを優先してよいのです。

しかし、それを妨げられるような場合、そのアルバイト先はブラックバイトかもしれません。

具体的なブラックなバイトの特徴は以下の通り。

1.強制的な連日労働
2.急な呼び出し・出勤日以外のシフトを組まれる
3.長時間労働or休憩なし
4.サービス残業
5.パワハラ・セクハラ
6.辞めさせてもらえない

あくまで一例です。

・自分のやりたいことをやらせてもらえない
(例:授業を強制的に休まされる)
・精神的、肉体的に追い込まれる

この二つのいずれかに陥っている場合そのアルバイト先はブラックバイトです。

飲食バイトはブラックなの?ホワイトなの?

チェーン店や企業が持つ飲食店の場合

最近ではブラックな店は減ってきたと思います。

近年、SNSの発達などによりブラックバイトが明るみに出るようになりました。

ブラックな勤務形態がばれたら、会社の評価はがた落ちです。

ですから、チェーン店などでは休憩をきちんと取り、サービス残業がないように取り組みが進んでいます。

最近ではブラックなところは減ってきたといえるでしょう。

個人経営の飲食店

完全に店のオーナー次第です。

オーナーがめちゃめちゃ厳しければブラックです。

優しい人もいるので、ブラックとホワイトの差が激しいです。

しかし、ブラックすぎてはバイトを雇えなくなるのでそこまでブラックなバイトはないでしょう。

いずれにしろ、最近ではそこまでブラックな飲食店はないです。

社会の目は厳しくなってますからね。

ホワイトバイトどうやって探すの?

基本的にはバイトしてみないとわからない

バイトをする前からホワイトなバイトとわかることはほとんどないです。

バイトをしていて、

ここってホワイトなバイトかも?

と気づくパターンが大半です。

ですから、バイトを始める前からホワイトバイトとはわかりません。

が!!

ブラックバイトではないことは見抜けます。

客として来店する

客として来店すれば、その店がブラックかブラックではないのかがわかります。

何を見ればよいかと言いますと、

・従業員の表情
・店員の対応の速さ、丁寧さ
・また来てもいいと思える店かどうか

の三つです。

従業員の表情

ブラックではない場合、自然と笑顔であったり、真剣な表情で接客に当たります。

ブラックであれば、雰囲気が悪いのでなにか表情が暗かったり、笑顔がないことが多いです。

店員の対応の速さ、丁寧さ

店員の対応が丁寧であれば、しっかりと研修が行き届いているし、やる気を持って従業員が働いていることがわかります。

店員の対応が速ければ、きちんとお客さんのことを見ていることがわかります。

また、正しい人数の従業員がシフトに入っています。

ブラックな場合、机が汚かったり、オーダーや提供が遅かったりします。

研修が行き届いておらず、店員のスキルがないだけでなく、

そもそも人件費を削るために人数を減らして店を回しているかもしれません。

店の広さと店員の数を見比べてみましょう。

また来てもよいと思えるかどうか

自分がまた来てもよいと思える店ならば、働く気も起きます。

バイトを長期で続けることを考えると重要なポイントです。

まとめ

この記事のまとめをします。

ブラックバイトの特徴

1.強制的な連日労働
2.急な呼び出し・出勤日以外のシフトを組まれる
3.長時間労働or休憩なし
4.サービス残業
5.パワハラ・セクハラ
6.辞めさせてもらえない

ブラックではないことを確かめるには

お客として来店しよう

まずは客として来店し、店の良し悪しを考えましょう。

それからアルバイトを申し込みましょう。