賢い大学に行きたいなら進学校に進学しよう~進学校のメリットとは?~

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です。

私は現在国公立大学に通う大学生です。

かつて私はいわゆる進学校と呼ばれる高校に通っていました。

 

今でこそ大学に合格しましたから、進学校に入ってよかったと思います。

 

しかし、今高校をどこにしようか悩んでいる人にとっては

 

受験生
受験生
進学校に魅力を感じない。親が受けろというから受ける。

という人が多いでしょう。

そこで、今回は進学校のメリットデメリットについて記事にします。

進学校のメリット

1.いじめや嫉妬など面倒なことがあまりない

大抵の中学校では頭のいい子から素行の悪い子まで様々な人が同じ学校に通います。

ですから、お互いに気に食わないことがあれば言い合いや喧嘩になったり、いじめに発展してしまうこともあります。

また、勉強ができるだけで

「いいよね、〇〇は勉強できて。」

なんてひがまれることもあります。

しかし、進学校だとこれらのようなことはまずないです。

高校では同じような学力で同じような考え方をした人が集まります。

ですから、あからさまないじめなんてものはまずないです。

いい意味で他人に興味がないですから、たとえ一人が

「〇〇うざくね」

とか言ったところで

「勝手に言ってろ、おれ〇〇のことよく知らんし」

なんていう風に群れて誰かをいじめるなんてことにはなりません。

また、勉強ができるからひがまれるということもありません。

中学校では大きな問題であったくだらない人間関係は進学校に行けばおさらばできます。

(もちろん、例外もありますがそれはデメリットの方で)

ひたむきに勉強をすることに対する弊害はありません。

周りの目を気にすることなく自由に勉強することができます。

2.ポジティブで向上心の強い人から刺激を受けられる

世間的な高校生と比較すると少し変わった高校生ですが、なりたい自分になるために自ら進んで努力する人が多いです。

もちろん勉強もそうですが、部活動や習い事、学校行事などでも努力を惜しまない人がたくさんいます。

だから、何をやっても本気

本気の中に楽しさを見出している人がほとんどです。

絶えず努力をし続ける人たちに囲まれて過ごすので、自然と自分も頑張れます

ひたむきに勉強をする環境が後押ししてくれます。

3.校則が緩い、校風が自由

 

「校則なんて破って髪染めてやろう」

「メイクしてやろう」

「ピアス開けよう」

なんてする生徒いません。

ですから、校則を厳しくする必要がありません。

ですから、校則が緩いことが多いです、てかないです。

私は学校でケータイをいじっていても何も言われませんでした。

カバン、上履きは自由。頭髪検査もありませんでした。

そのため、学校生活のストレスはほとんどなかったです。

4.卒業してからも長い付き合いになる

多くの生徒が国公立や早慶に進学するので卒業した後も付き合いが続くことが多いです。

実際に私も遊ぶ友達は大学の部活の友達か高校の友達がほとんどです。

また、家庭環境や金銭感覚なども似ている人が多いため、長い付き合いになります。

一生の友達ができるいい機会かもしれません。

進学校のデメリット

1.みんな頭良い・意識高い

進学校の最大のメリットであり、またデメリットでもあります。

私が進学した高校では数学も英語も2年生までに高校の学習内容を終わらせるという異常な速さで授業が進みます。

他の教科も二つの教科にならって授業のスピードが早いです。

なぜならみんな頭が良いからついて行けるからです。

忘れもしません。初めて授業受けたときの感想。

HIRO
HIRO
一回の授業で何回黒板消すの???

それぐらい板書早いです。

また、授業終わりに質問に行く人が多いです。

授業が終われば友達と無駄話するor弁当を食べることしか頭になかった私は目がテンになりました。

そこら辺のギャップはぎりぎりで受かった人にとってはしんどいかもしれません。

ただ、喰らいついていけば学力は上がります。

それともう一つ。

メリットの方で面倒な人間関係に悩むことがないと言いました。

しかし、例外があります。

進学校ならではの問題です。

それは、入ってくる生徒は中学の頃学年1番2番の人ばかりです。

でも、高校にはいれば300番とかもとるわけです。

それで精神的に参って不登校になる子もいました。

学校内の順位なんて関係ないですよ。

私は春休み何も勉強せずに入学してテストを受けて300番/360人でしたが、感じたことは…

HIRO
HIRO
ノー勉なのにビリじゃないやんけ!!

ま、そんなもんですからそんな大したデメリットじゃないのかも…

2.浪人が多い

自称進学校くらいの高校だと合格できる大学を受けさせられます。

しかし、進学校だと

先生
先生
妥協は良くないよ~。受けたい大学受けたらいいじゃない

と志望校を下げることを進めてきません。

それどころか

先生
先生
今はE判定だけど、京大、東大目指してみない?

なんて言われたりもします。

それゆえに浪人がまあ多い。

私の学校では学年の半分くらい浪人していました。

3.自分なりの勉強法を見つけないとしんどい

授業が進むのが早いのはもちろんのこと、課題の量も多いです。

その上、模試はたくさん受けさせられるし、学校のテストは難しいです。

ですから、早いうちに自分なりの勉強法を見つけないとだんだん置いて行かれるようになります。

私も最初の頃は予習まで手が回らず授業についていくことができませんでした。

そして、ついていけなくなると勉強したくなくなるので悪循環に陥ってしまいます。

でも、自分に合った勉強法を身に付けてからめきめきと力をつけることができました。

高校1年生の初めの半年くらいは自分の勉強法を探すといいと思います。


まとめ

メリットデメリットまとめてみましたが、将来大学に行くつもりがあるならば間違いなく進学校に入ることをお勧めします。

大学に進学するつもりなら正直デメリットはほとんどないです。

進学校の環境により勉強に集中でき、意欲的に勉強に取り組むことができます。

中学三年生になり初めての人生の選択です。

しっかり自分で考えてみましょう。