大学生の一人暮らしで賃貸物件を探すポイント

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です。
大学が決まり、いざ一人暮らし。

でもどうやって部屋を探したらいいのかわからない…。

行く大学が自分の住んでいる所から遠いと、何度も部屋探しに行くことができません。

できるだけ効率よく探すにはどうしたらよいでしょうか。

事前にしっかり準備をしていくことで一回だけで足を運び、物件を見て決めることができます。

実際に私も1日で物件を決めました。

また、どんな物件がいいのかわからないという方もいますよね。

今回は部屋探しを絶対失敗しないためのチェックポイントの紹介をします。

この記事を読んでほしい方

・一人暮らしを始める大学生
・引っ越しを考えている大学生

部屋の立地について

1.大学からの距離

大学からの距離が物件選びで一番重要です。

距離に応じて徒歩か自転車かバイクか公共交通機関か通学手段が変わってきます。

自分がどう生活したいかよく考えて場所を決めましょう。

大学から近くても遠くてもメリット・デメリットがあります。

大学から近い場合

メリット

・朝時間に余裕ができる

・空きコマに家に帰れる

・お昼を家に帰って食べられる

・通学時間が短い分、時間を使える

デメリット

・溜まり場になりやすい

・行動範囲が狭くなる

大学から遠い場合

メリット

・溜まり場になりにくい

・学校とプライベートを分けられる

・行動範囲が広くなる

デメリット

・朝早く起きる必要がある

・雨の日学校に行くのが面倒

・交通費がかかる

大学が遠いと、行かない日が出てくるので極力大学に近い方がいいです。

また、溜まり場になるのはあなた次第です。

「今日泊まっていい?」と言われて断れるなら近くてもあまりデメリットはありません。

また、自転車通学の場合雨の日にどうやって学校に行くかも考えましょう。

2.周辺の施設

大学に近くの物件がもちろんいいですが、大学の周りに何もなければ生活できません。

飲食店やスーパー、コンビニ、アルバイト先など商業施設が近くにあった方が生活しやすいです。

近くに商業施設がないならば、駅の近くを選びましょう。

特に、スーパーが大学と家の間もしくは駅と家の間にあると便利です。

 

帰るついでに立ち寄れるので。

 

また、病院や薬局など外郭にあるかも確認しましょう。

 

部屋の立地の理想としては大学まで10分前後、駅まで10分前後がいいです。

 

部屋について

1.ユニットバスかセパレートか

ワンルームの物件ではユニットバスとセパレートの二種類があります。

それぞれメリット・デメリットがありますから、どちらがあなたに合っているかを考えて選んでください。

ユニットバス

3点ユニットバス:お風呂、洗面台、トイレすべて一体

2点ユニットバス:お風呂と洗面台が一体、トイレが別

メリット

・お風呂とほかの設備を一緒にすることでコストを抑える

・スペースを抑えるので、部屋が広く設計されている

・掃除が楽

・セパレートよりも家賃が安いことが多い

デメリット

・友達や恋人が泊まりに来たとき、あなたが風呂に入っていたら友達がトイレに入れない

・湯船をはりづらい

・脱衣所がない・狭いことが多い

・湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい

セパレート

2点セパレート:お風呂と洗面台が一体、トイレ別

3点セパレート:お風呂、洗面台、トイレすべて別

メリット

・湯船につかりやすい

・友達や恋人が泊まりに来たとき、お風呂とトイレを別で使える

・独立洗面台が便利(3点セパレート)

・浴室やトイレ、洗面台に物を置く台や収納が多い

デメリット

・ユニットバスよりも家賃が高くなる

・掃除をする場所が増える

ユニットバスかセパレートかは好みですが、実家と同じ作りのほうが使いやすいです。

特に、独立洗面台は朝の身支度に便利です。

独立洗面台には収納もありますし、コンセントもあります。

非常に便利です。

 

また、湯船につからないのであれば、ユニットバスでもいいと思います。

2.広さ

大学生の一人暮らしならばあまり広さはいりません。

部屋が広いと物が増えてしまいます。

4年後大学を卒業するときに物が多いと引っ越しが大変になります。

ひとまず大学を卒業するまでの一人暮らしなので、そこまで広い部屋である必要はありません。

3.キッチンの広さ

自炊を毎日する場合、ある程度キッチンは広いほうがよいでしょう。

学生が住むような物件はキッチンは最低限の広さしかありません。

 

かなり不便です。

ですから、自炊をする場合は2口コンロかどうかをチェックしましょう。

コンロが2口あるキッチンは大体広く設計されています。

4.南向き

部屋の窓の向きは非常に重要です。

向きによっては一日中部屋に日が入らないこともあります。

洗濯物も乾きませんし、気分が落ち込みやすくなります。

南向きあるいは東向きの部屋を探しましょう。

5.家賃

家賃の金額は各家庭それぞれです。

しかし、

家賃を考えるときは共益費やインターネット使用料などほかにかかるお金も含めて考えてください。

家賃は安かったのに案外お金がかかるなんてこともあります。


どうしても物件を絞れないという方へ

どうしても物件が絞れないという方はまずこれだけは譲れないというポイントを決めましょう。

例えば、

 

・独立洗面台が欲しい

・キッチンが広いほうがいい

・南向きがいい

 

そのポイントを満たす物件をピックアップして立地や家賃などを考慮して物件を決めましょう。

 

「この部屋良いな。」

「これもいいな。」

なんて言っていても物件は決まりません。

 

まとめ

大学に合格して浮かれているかもしれません。

しかし、これからの大学生活を大きく左右する物件探しです。

 

よりよい学生生活にするために妥協せずに物件探しをしてください。