大学で単位を取るための手引書

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です

 

大学に入ると、自分で授業を取らなくてはいけません

大学生
大学生
授業を取るとは何?

 

 

高校まで、授業の時間割は勝手に決められるものでした

大学はそうではありません

 

 

大学の授業の仕組みと取り方について手引書としてこの記事を書きます

ちなみに、

 

 

HIROは現在、大学を卒業するのに必要な単位をすべて取り終えています

どんなふうに単位を取ったらいいかはわかっている状態ですので、記事の信用性はあります

この記事を読んでほしい方
  • 大学生になったばかりの方
  • より効率的な授業の取り方を知りたい方
この記事を読んでわかること
  • とりあえず授業に出ることが一番

~はじめに~単位って何?

大学生になると耳にする言葉

 

単位

 

まず、単位というのが何か説明します

学年制と単位制

卒業を認める制度に学年制と単位制があります。

・学年制:年齢別に各学年での教育課程の修了を繰り返すことで学習していく
    一年に一学年ずつ進学する
小学校、中学校、高校、専門学校など

・単位制:単位を基準として学習・履修量が認定される仕組み
    進級や卒業に必要な単位数を設け

学生に必修・選択科目を履修させる
一部の高校、大学、専門学校など

大学の進級や卒業を認定する基準となるものが単位なのです

 

科目と単位の違い

科目というのは、授業の名前です

 

 

「数学Ⅰ・A」「古文・漢文」「コミュニケーション英語」みたいな感じです

 

 

科目を履修した結果、単位を得ることができます

これが科目と単位の違いです

 

また、卒業に必要な単位数と科目数は一致しません

 

 

1科目で1単位得られるとは限らないのです

2単位の科目、4単位の科目もあります

 

 

 

必修科目・選択科目とは?

字のごとく、

 

必修科目は、卒業までに必ず履修しなければいけない科目

選択科目は、履修したいなら、履修する科目

となっています

しかし!注意することが!

大学生
大学生
選択科目、別に取らなくてもいいのか

というわけではありません!

 

 

卒業所要単位

卒業するまでに履修しなければいけない単位数が決まっています

 

その単位数のことを卒業所要単位といいます

卒業所要単位について、法令においては、大学の4年制の課程で124単位以上、短期大学の2年制の課程で62単位以上、短期大学の3年制の課程で93単位以上と定められている

卒業所要単位-Wikipedia

大学や学部、学科によって卒業所要単位は違うので、ホームページ等で確認しましょう

 

ほとんどの大学で

 

必修科目だけを取っていたら卒業所要単位には足りないように設定してあります

 

 

なので、選択科目も履修しなければなりません

 

 

選択科目だから、全部履修しなくてもいいわけではない理由はこれです!!

 

 

それでは、単位の取り方を紹介していきます

細かく紹介するので、読み飛ばしたい方は読み飛ばしていただいて結構です。

目次をこちらに置いておくので、見たいところに飛んでください。

HIRO流!単位の取り方

 

確実に卒業できるように単位を取る方法です

とことん楽に、というよりかは


・ほどほどに楽に単位をとれる
・留年しない
・興味のある授業を履修できる
・良い成績を取る
・就活や大学院試験、国家試験のタイミングで楽になる
・部活、バイト、遊びを両立できる

以上6点を満たすような単位の取り方です

 

自分の所属する大学・学部の進級・卒業要件を確認する

まず、進級、卒業するのに必要な単位数を確認しましょう

 

 

入学もしくは進級時に行われるガイダンスで配られる冊子、あるいはホームページに書いてあります

 

 

進級・卒業のために最低限必要な単位数を知りましょう

法規で決められている卒業所要単位の最低数は124です

 

 

なので、あなたの卒業所要単位も124以上になっているでしょう

 

そこさえクリアすれば留年はないですからきちんと把握しましょう

 

 

時間割に必修科目を入れてから選択科目を選ぶ

何よりも最優先は必修科目!

 

取らないと卒業はもちろん、進級できない可能性もあります

 

必修科目が何曜日の何限に入っているかを把握してから選択科目を選びましょう

 

選択科目は取りたい順番をつける

 

純粋に興味があるかないかでランキングをつけます

興味がない授業はそのうち授業に行かなくなり、単位を落とします

できれば、行く気になる授業を取りましょう

 

選択科目の選び方は別の記事で紹介します

とりあえず一回目の授業はすべて出席する

先輩や友達から

 

この授業だけは絶対取るな

 

という授業以外は基本的に全部1回目の授業は出ましょう

 

 

その授業を取るか取らないかは1回目の授業に出てから決めましょう

読者の声
読者の声
え、でも別に取らなくていい授業もあるし…
読者の声
読者の声
先輩はこの授業オススメしてなかったけどな…
読者の声
読者の声
それでも、全部の授業を取る意味はあるの?

とこのように思ったあなた!

これには明確な理由があります

1.早めに単位を取ることでのちのち楽になるから

大学1年、2年のうちにたくさん単位を取っておけば、

 

3年、4年になってから

 

「就活・インターン、大学院入試、資格の勉強、教職…etc」のための時間を作ることができます

 

案外就活や資格の勉強は時間が必要です

単位のための勉強を就活の時期にしている暇などありません

のちのち、時間を作るためにも早めに単位を取っておきたいです

 

 

また、1年、2年のうちは必修科目が多く、全休の日は基本ありません

どうせ、大学に行くなら一日でたくさん単位が取れたほうが効率的です

 

3年、4年になって全休を作り、就活等勉強の時間にしたり、バイトをした方がいいでしょう

 

 

2.案外楽な授業を見つけられるから

 

同じ科目でも教授が変われば、楽な科目になることもあります

 

 

読者の声
読者の声
先輩は取るの大変な科目って言ってたけど、教授が変わってめっちゃ単位取るの楽やん

みたいなことがあります

 

また、何を基準にして楽な科目と考えるのか

人それぞれです

 

先輩が大変って言ってた科目が楽に感じたり、逆に先輩が楽と言ってた科目がしんどかったりすることもあります

 

一度自分で受けてみて判断するのが一番わかりやすいです

 

3.後で履修を取り下げられるから

 

一度授業に出てみて

大学生
大学生
この授業取るのやめた!

とできるのでひとまず履修してみましょう

 

 

ちなみに、この制度を履修取取り下げ制度と言います

 

大学によっては履修取り消し制度などと言ったりします

 

ほとんどの大学でこの制度を取り上げています

 

ガイダンス等で確認してください

 

嫌になったらやめることもできるので、とりあえず履修して損はないということです

 

履修しない科目を選び、履修取り下げをする

一回目の授業はどの科目を大体ガイダンスをします

 

その科目についてシラバスと一回目のガイダンスによって概要を知ったら

 

どの授業を履修しないか選びます

 

 

もちろんですが、履修するかしないかを決めるのは選択科目についてです

必修科目は絶対に履修します

 

授業を切る基準

1.部活やサークルで行くことができない

部活やサークルに所属している人はもちろんその時間の授業は切ります

 

部活、サークルあっての大学生活です

 

授業も大事ですが、自分がやりたいことも優先させましょう

2.単位を取るのが面倒

 

単位はできれば楽に取りたいものです

 

ましては取らなくてもいいような選択科目ですから

また、選択科目は自分の専攻に直結しないものが多いです

 

例えば、工学部なのに文系教養科目を取ったりします

 

そんな科目なのに取るのが面倒なのは非効率です

 

3.必修科目と違う曜日

 

できれば、全休を作ったほうが時間のゆとりができます

 

なので、必修と同じ曜日を優先させましょう

 

また、選択科目しかない曜日だと行かなくなる可能性もあります

大学生
大学生
来期、別の選択科目取ればいいから、行くのやめよー

必修科目と同じ曜日なら必ず学校にいくので、その選択科目を落とす可能性は低くなります

 

途中で絶対に大学に行くのが面倒になります

 

必修科目と同じ曜日にして、絶対に行かなければいけない状況を作りましょう

 

ちゃんと授業にいきますから

 


まとめ

いかがでしたか?

 

高い学費を払って大学に通っているのですから、有意義に時間を使いましょう

 

正直、授業を取るのは面倒です

 

必ず途中でやる気がなくなるので気を付けてください!