大学生の一人暮らしのアルバイトの選び方・チェックポイント

こんにちは!(@N2tMe)です。

大学生になったらほとんどの人がアルバイトをします。

しかし、アルバイト先は無数にあります。

どうやっていいアルバイト先を見つけるか紹介していきます。

この記事を読んでほしい方

・大学生になり一人暮らしを始める方

・新しいアルバイトを探している大学生

アルバイトの選び方

一人暮らしのアルバイト選びをする際、押さえるポイントを紹介していきます。

 

実家暮らしと違って一人暮らしだからこそ押さえるべきポイントがあります。

しっかり頭に入れていきましょう!

1.給料

やはり大事なのは給料です。

似たような業務なら少しでも高い給料で働けるところがいいですよね。

一人暮らしですから、遊ぶお金以外にも生活費を稼がなければならないこともあります。

 

アルバイトをする理由は基本的には

お金が欲しい

わけですから、少しでも給料がいいところがいいですよね。

 

2.シフトの融通

アルバイトの特権はシフトの融通が利くことです。

社員と違い、自分の好きなタイミングで休みを取ることができます。

また、シフトの組み方はバイトによって異なります。

 

例えば、自分が入りたい時間に入ることができる自由な場合と固定で入らなければならない場合があります。

 

もう少し具体例をあげます。

1.日付、時間とも自由

HIRO
HIRO
この日は授業が4限(16:30)まであるから17時からバイトに入ろう

 

HIRO
HIRO
別の日は授業が5限(18:15)まであるから19時からバイトに入ろう

このように自分の都合に合わせてシフトを組むことができます。

その日のバイトの希望が多くてシフトに入れない限り、自分の希望通りバイトに入れます。

 

カフェや飲食店に多いシフト形態です。

 

2.日付だけ自由

11:00~15:00と15:00~ラスト

11:00~17:00と17:00~ラスト

このように時間は決まっていて入れる日にバイトに入るシフトもあります。

 

焼肉や居酒屋に多いシフトです。

この場合、

 

バイト
バイト
18時からなら入れたのに

と暇なのにバイトに入れない日が生じます。

 

3.固定

金曜日の18:00~22:00は毎週バイト

のように必ずバイトが毎週入るシフトです。

 

この場合、ほかの予定に合わせてバイトを入れることができないです。

バイトに合わせてほかの予定を入れる感じになります。

 

塾講師に多いシフトです。

 

3.夜遅くまで入れる

夜遅くまでやっている飲食店などでは長い時間バイトに入ることができます。

 

一人暮らしですと、終電の時間が遅かったり、自転車でバイトに行ったりなど、

何時に終わっても帰ることができます。

また、夜遅い時間は深夜手当がつくのでより稼ぎやすいです。

ですから、夜働ける店は一人暮らし向きと言えます。

4.出会い

大学、サークル、合コンなどに並び、アルバイト先も出会いの場になります。

アルバイトをしている人は大学生が多いですから、バイト先で同世代の異性と出会うことができます。

 

学校で出会いが望めない、恋人が欲しい場合には出会いがあるかどうかでバイトを選んでもいいでしょう。

 

ちなみに、私も出会いがあるということでカフェバイトをして、彼女をゲットしました。

 

5.やりがい

やりがいはアルバイトを続けられるかどうかに関わってきます。

 

せっかく高い時給であっても、やりがいがなければバイトを続けることは厳しいです。

 

自分がその仕事をして、成長できるのか、楽しめるのかなどバイトをする未来を描けるかどうかが鍵となります。

 

6.働く人の雰囲気

そこで働いている方と上手くやっていけるかどうかもバイトを続けられるかどうかの鍵となります。

 

働く人の雰囲気次第ではいくら時給が高くてもブラックなバイトになってしまいます。

 

そこで、

 

一度その店に行き、働いている人の姿や店の雰囲気を確かめてみましょう。

 

お客さんとしていきたいと思わないような職場は大抵働いている人も楽しそうではありません。

 

7.向き不向き

子供が嫌いなのに保育所や塾などのバイトをしたり、人としゃべるのが苦手なのに飲食店のホールをしたらしんどいですよね。

 

自分のやりたいバイトが自分に向いているのかどうか今一度チェックしてみましょう。

 

逆に苦手を克服するためにバイトをするのもいいと思います。

 

しゃべるのが苦手でそれを克服するために飲食店のホールをしてもいいと思います。

8.まかない付き

飲食店に限った話です。

一人暮らしですと、まかないがついていると食費を浮かせることができます。

大学生一人暮らしにおすすめのやりやすい節約術こんにちは!HIRO(@N2tMe)です。 前回の記事から私HIROは生活費の平均よりも少ない生活費で過ごせていることがわかりまし...
多くの一人暮らしの大学生が飲食店でバイトする理由はこれです。
HIRO
HIRO
今のバイト先はまかないがおいしすぎるからやめられない

9.掛け持ちできるかどうか

バイトを掛け持ちできるかどうかも大事です。

一人暮らしですと、バイトをたくさんして生活費を稼ぎたいですよね。

一つのバイト先だけだとシフトに思うように入れなかったりします。

二つ掛け持ちできると片方のバイト先がシフト入れなくてももう片方に入ることができます。

また、たくさんの業種のバイトをすることで、様々なスキルを身に付けることができます。

 

HIROの意見・働く人の雰囲気が大事!

私個人の意見としては時給よりも店の雰囲気が大事だと思います。

 

いくら時給が高くても、出会いがあったとしても働く人の雰囲気が悪ければすべて台無しです。

 

アルバイトを続ける気も起きません。

 

バイト
バイト
バイトに行くの嫌だな

 

と思わないようなバイト先がベストだと思います。

 

私の勤めているバイト先はかなり雰囲気がいいです。

そしてかなりホワイトです。

 

社員やほかのバイトとも仲が良く、シフトも融通が利きます。

まかないもついているし、出会いだってあります。

バイトのかけもちもできます。

 

あなたのバイトがホワイトかブラックか知りたかったら、以下の記事を読んでください。

あなたのバイト本当にホワイト?という記事を書く予定です。

 


まとめ

行く大学や生活圏によりますが、以上のポイントを吟味してアルバイトを選びましょう。

 

人によって優先するポイントは別だと思います。

 

バイトを探す第一歩としてこの記事で挙げたポイントのうちどれを優先するか考えてみましょう。

次回の記事では大学生の一人暮らしにおすすめのアルバイトを紹介します。