【実例】大学生の一人暮らしの生活費はこちら!

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です。

今回の記事では

実際、一人暮らしをしている大学生のHIROが実例として私の生活費について紹介します。

国公立大学の理系なので、正直あまり遊んでません。
お酒が苦手なのでほとんど飲み会に行きません。

生活費

生活費のうち、

・自分で負担している費用

・仕送りでまかなう費用

に分けて紹介します。

仕送りでまかなう費用

家賃

家賃は月59,000円で割ときれいなアパートに住んでいます。

59,000円には家電レンタル代が含まれているので、純粋な家賃は55,000円ぐらいです。

共益費は月6,000円です。

通信費

スマホ代    :月4,000円
インターネット代:月3,000円

合わせて7,000円です。

仕送りでまかなうのはこれらふたつの費用で合わせて71,000円です。

ちょうど仕送りの平均額ぐらいもらっています。

仕送りの平均についてはこちらの記事で↓

https://hiros-mylife.com/lifestyle/allowance/

自分でまかなう費用

食費

食費は月約20,000円です。

正直かなり抑えています。

抑える方法はまた別の記事で紹介する予定です。

水道光熱費

水道代:月約2,500円
電気代:月約6,000円

オール電化なのでガス代はありません。

交通費

バイトで交通費が支給されるので、交通費は0円です。

交際費・娯楽費

交際費は

・月に1、2回ほど友人と食事
・月に1、2回ほど彼女と食事

ぐらいしか使わないので、大体3,000~5,000円ぐらいです。

新年会や忘年会、追いコンなどの飲み会や彼女との旅行や誕生日など不規則な支出を加味すると、

平均して月10,000円ぐらいです。

娯楽費はコーヒー豆や本、ボードゲームの購入、麻雀代で合わせて月3,000円です。

雑費

服はほとんど買わないので日用品ぐらいでしか使いません。

あとは美容院代です。

1か月に一回、もしくは2か月に1回ほど行きます。

これらを合計して平均すると月に5,000円ぐらいです。

自分が負担する費用の合計

合計は

20,000+2,500+6,000+10,000+5,000=43,500円

です。

正直、かなり節約しています。

バイトは週3回、土日のどちらかはかならず長い時間バイトをしてなんとか生計を立てています。

しかし、勉強をする時間も遊ぶ時間もある程度確保できています。

自分は遊びたい欲があまりないので、全然やりくりできます。

大学生だから遊びたいという人はもう少し仕送りをもらうか、バイトを頑張る必要があります。

バイトの収入

バイトの収入は月によってまちまちです。

学校がある時期 月50,000~60,000円
テスト期間   月20,000~30,000円
長期休暇    月70,000~100,000円

長期休暇にお金をためてテスト期間の生活費に充てる感じです。

貯金はほとんどできず結構きわどい生活を送っています。


大学生の一人暮らしの本音

本音をいうともっと遊びたいし、もっといろんなところに行きたいし、欲しいものも買いたいです。

ですから、もう少し仕送りをいただきたいところですが、親にこれ以上迷惑をかけるわけにもいきません。

自分で稼ぐしかないです。

裕福な家庭が羨ましい。

そんなこと言っていても始まらないので、ブログを書いてなんとか収入を増やそうと試行錯誤中です。笑

HIRO
HIRO
なんとかしてやるぞ!!

まとめ

自分の生活費を振り返ってみて、平均を下回っていることがわかりました。

すなわち、自分が普通に生活していることでも他人にとっては節約術かもしれません。

私が行っている一人暮らしの節約術について紹介します。

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