勉強

大学生のテスト勉強法は「カンペ作り」

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です

大学生になり、サークルにバイト、遊びと楽しい日々ですよね

 

まさしく人生の夏休みですが、最低限大学生がしなきゃいけないこと

単位の取得です

 

単位を取得できなければ、留年してしまいます
留年すると将来に大きくかかわるかもしれません


それだけは避けましょう

 

単位を取得する最大の難関は「テスト」です

 

そのためのテスト勉強は最低限大学生がしなければいけない努力だと思います

 

そのテスト勉強についていろいろ悩みがあると思います

例えば

大学生
大学生
高得点を取れるテスト勉強の仕方を知りたい

 

そこで!!

 

HIRO流のテスト勉強の記事をまとめました

この記事を読んでほしい方
  • 大学のテスト勉強をどうやっていいかわからない方
  • 高得点を取れるテスト勉強の仕方を知りたい方
この記事を読んでわかること
  • 効率のいいテスト勉強はカンペ作りにあり!

 

是非参考にしてみてください
HIROはすでに単位をすべて取り終えています
また、単位を落とすこともなく、GPAも3.7ぐらいでした
理系の大学生なので、結構難しいテストをいくつも受けたので参考になりますよ!

 

どうして大学のテスト勉強はやり方がわからなくなるのか

 

大学生
大学生
高校まではテスト勉強できていたのに、どうして大学のテスト勉強の仕方はよくわからないのだろう?

という方いるでしょう

どうして、大学のテスト勉強法がわからないのか?

 

答えは「大学のテスト勉強法が決まっていない」からです

 

高校まではテスト勉強のやり方を先生がある程度決めていました

 

高校の先生の言うことを聞いていたらテスト勉強できていましたよね

たとえば、

次の期末テストまでに問題集の〇ページから〇ページまでやって提出

というように課題を与えてくれていました

 

しかし、大学に入るとそこまで親切な教授はあまりいません

 

教授
教授
自分で考え勉強しなさい、講義はしてあげるから

みたいなスタンスです

だから、どうやってテスト勉強するのかとなるわけです

 

もちろん、高校までのテスト勉強の仕方で十分通用します

 

 

でも、大学の勉強を通じて自分なりの勉強を身に付けましょう

 

そもそも、大学は自ら進んで勉強する場です

 

自分の勉強法くらい大学のうちに確立しましょう

 

手助けとして、HIRO流のテスト勉強法を伝授します!

もちろん、テスト以外にも使えます

自分の勉強法を確立することでその後の研究にもうまく活用できました

 

あなたもこの記事を読んで「あなた流の勉強法」を作りましょう

 

 

HIRO流のテスト勉強法

日常編

講義をしっかり聞く

講義のテストですから、講義はしっかり聞きましょう

 

当然ですが

講義の内容がテストに出るところです

 

講義さえしっかり聞いておけばテスト勉強は三日あれば終わります

 

しかし!

 

大事なのは講義を「しっかり」聞くことです

 

「しっかり」聞くとはどういうことか?
しっかり考えながら教授の話を聞くことです

 

右から左に聞き流していたら何の意味もありません

 

教科書に書いてあること、教授が言ったことを考えながら聞くことで知識は定着します
これが一番のテスト対策です…が、

 

楽に受けようと思えばいくらでも楽できるのが大学の講義

 

 

一人で講義を受けていたら怠けてしまう人がほとんどです

 

講義に出席してるだけで、スマホをいじっていたり寝ていたり、そもそも講義に来ない人もいます

対策として友達と一緒に講義を受けましょう

 

友達と一緒に講義を受けることは非常に意味があります

・怠けることが減る
・講義の内容を確認できる

 

真面目な友達と講義を受けることで講義を怠けることは減ります

また、聞き逃したりよくわからないところがあっても友達と確認できます

 

これらのことから友達と講義を受けることに意味があると言えます

 

どんな友達と仲良くなるのかはあなたの自由ですが、真面目な大学生活を送りたいならまじめな友達を見つけるべきです

 

テスト範囲を絞り込む

 

基本的には教授が講義で話した内容しかテストに出ません

講義に出てしっかり聞くことでテスト範囲を自然と絞り込むことができます

また、講義の際

教授
教授
教科書の〇ページから〇ページまでよく読んでおくように

とか

教授
教授
教科書の□ページはテストに出しません

 

と教授がテスト範囲に言及することがあります

 

 

これらの情報からテスト範囲を把握してテスト週間でのテスト勉強に取り組みます

 

 

テスト週間編

テスト週間になってすることは3つあります

今から紹介しますが、

3つをどんな順番でやっても同時に並行してやっても構いません

なぜなら、人によって合う勉強法があるからです

 

HIRO流勉強法を試してみてあなた流の勉強法に変えていってください

学習したことを一通りまとめる(インプット)

まず、復習をします

記憶って一回聞いただけではあまり定着しないんですよね
ノートに書いたことや教科書をもう一度まとめることで授業の内容を思い出すことができます

 

思い出すだけでなく、二回目の学習により記憶がさらに深まります
ですからまず復習しましょう

日頃から復習している人は省いてもらって構いません

演習をする(アウトプット)

授業で配布されるプリントや教科書の章末問題を解き演習を行いましょう

インプットだけではなかなか記憶に定着しづらいです

 

アウトプットとして演習を行い、記憶の定着を促すことが重要です

 

時間が無くてまとめる余裕がない人は先に演習をしましょう

 

演習を行い、うまくアウトプットできなかったところがあなたの知識が足りない部分です

 

足りない部分を重点的に復習することでテストに備えることができます

カンペ(カンニングペーパー)を作る(アウトプットも含むインプット)

もちろん不正目的ではありません

 

HIROが受けたテストでA4一枚手書きの持ち込みを許されたテストがありました

 

学習した範囲をすべて書くことができればテストは楽勝です

 

しかし、持ち込める紙の大きさはA4

 

限られた内容しか書くことができません

自分が不得意なところ、自信がないところを重点的にコンパクトにまとめないと

 

紙が足りません

 

まとめる技術をもとめられるカンペづくりを繰り返すうちに

HIRO
HIRO
まとめる力ついてきたな
HIRO
HIRO
自分ができていない部分を把握できるようになったな
HIRO
HIRO
テストに出そうな部分を見極められるようになったな

といいこと尽くしでした

なので、テスト勉強法としてカンペ作りをオススメします

 

復習でまとめる段階からカンペ作りをしてもいいです

 

とにかく、限られた紙の大きさだけにまとめてみましょう

 

 

まとめ

いかがでしたか?

大学のテストは高校のテストとは違って難しく広範囲です

 

大学のテストを乗り切るためにも

あなたなりの効率のいい勉強法を構築することが必要です

 

一度、HIRO流の勉強法を試して

 

あなた流の勉強法を作り上げてください!

よき大学生活を!!