【2019】ゴールデングラブ賞発表されました!!!が…

こんにちはHIRO(@N2tMe)です

今日ちょうど、ゴールデングラブ賞が発表されました

野球ファンにとってはオフシーズンの楽しみである賞です

ゴールデングラブ賞がどんな賞なのか?

 

受賞選手はどうやって決められているのか?

 

受賞選手の結果をまとめてみました!

また、選考結果、選考方法にちょっと意見したいと思います

 

 

HIRO
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ちなみに私HIROは小1からずっと野球を続けているほどの野球大好き人間です

 

ゴールデングラブ賞(GG賞)とは?

三井ゴールデングラブ賞の公式ホームページから抜粋しますと、

卓越した守備によりチームに貢献し、プロの技術を発揮したプレーを基準として「守備のベストナイン」を表彰するものです。総合的な技能を基本として選ばれる従来のベストナインとは観点を異にしています。

引用:https://mgg.mitsuipr.com/outline.html

と、守備でチームに貢献した人選手に贈られる賞だと概要には書かれています

セ・リーグ、パ・リーグそれぞれで各ポジション(投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手、外野手3人)で一番守備が上手い選手に贈られる賞です

ゴールデングラブ賞 2019 発表

本日10月31日

ゴールデングラブ賞2019年度受賞選手が発表されました!!
以下の通りです

セ・リーグ受賞選手

投手   西 勇輝 (阪神)    初
捕手   梅野 隆太郎 (阪神)  2年連続2回目
一塁手  ロペス (DeNA)   4年連続5回目
二塁手  菊池 涼介 (広島)  7年連続7回目
三塁手  高橋 周平 (中日)  初
遊撃手  坂本 勇人 (巨人)  2年ぶり3回目
外野手  丸  佳浩 (巨人)  7年連続7回目
鈴木 誠也 (広島)  2年ぶり3回目
大島 洋平 (中日)  2年連続7回目

パ・リーグ受賞選手

投手   千賀 滉大 (ソフトバンク) 初
捕手   甲斐 拓也 (ソフトバンク) 3年連続3回目
一塁手  内川 聖一 (ソフトバンク) 初
二塁手  浅村 栄斗 (楽天)      初(※一塁手として過去1回受賞)
三塁手  松田 宣浩 (ソフトバンク) 7年連続8回目
遊撃手  源田 壮亮 (西武)      2年連続2回目
外野手  秋山 翔吾 (西武)      5年連続6回目
荻野 貴司 (ロッテ)      初
西川 遥輝 (日本ハム)    3年連続3回目

各球団の顔ともいえる人気の選手が顔を揃えています


選考内容について思うこと

守備の指標を見ても基本的には指標通り成績のいい選手が受賞しています

出場試合数、補殺数、失策数、守備率を総合的に見て成績通りの受賞選手です

 

ただ一人これはちょっと…
セ・リーグの遊撃手は京田 陽太 選手(中日)

がゴールデングラブ賞にふさわしいと思います

 

理由は以下の個人守備成績にあります!

 

2019年度のセ・リーグ遊撃手の個人成績です

【遊撃手】 守備率 試合数 刺殺 捕殺 失策 併殺
1 京田 陽太 (中)  .985 139 202 384 9 78
2 大和 (デ) .981 135 189 371 11 70
3 坂本 勇人 (巨) .979 141 199 354 12 74

表からわかるように、坂本選手が一番優れているのは出場試合数くらいです

 

あとほかは京田選手が一番いい成績を収めています

 

ゴールデングラブ賞は守備の面でのチームへの貢献度ですから京田選手が選ばれて妥当だという野球ファンはたくさんいます

 

ドラゴンズファンだけでなく、多くの野球ファンが京田選手こそゴールデングラブ賞だと思っています

 

 

Twitterで「京田 GG」と調べてみてください

 

多くの「ゴールデングラブ賞は京田選手がふさわしい」というツイートが見られます

 

どうしてこのようになってしまうのか考えてみました

~~ゴールデングラブ賞の選考方法についての意見

ゴールデングラブ賞の選考について
三井ゴールデングラブ賞の公式ホームページから抜粋しますと、

日本のプロ野球選手のうち、選考基準に達したプレイヤーのなかから、新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局のプロ野球担当記者として5年以上にわたり現場での取材を主に担当している記者の方々が投票で選ぶ権威ある賞の一つです。

引用:https://mgg.mitsuipr.com/outline.html

と書かれています

守備の成績に基づいた選考ではなく、記者の投票で選考するので守備の数値が一番いい選手でない人が選ばれてしまうのです

どうして我々野球ファンと選考の間にずれがあるのか考察してみました

守備が上手いイメージが先行する

坂本選手は京田選手よりも長い間プロ野球で活躍しています
もちろん守備もバッティングも非常にうまく総合的に最高の遊撃手だと思います

それゆえに、「坂本選手は守備が上手い」というイメージが先行して坂本選手に投票してしまう記者がいることが考えられます

~チーム成績の良し悪し

いくら京田選手の守備が良くても中日ドラゴンズがリーグ5位になってしまったことも影響していそうです

巨人のほうが勝っていたのでチームを勝ちに導いた点に関しては坂本に軍配が上がりそうです

しかし、一つの守備のプレーで試合の勝敗が決まることはほとんどありません

 

守備の貢献度を考えるとき、チームの勝敗を含めて選考するのはいかがなものかと感じます

HIROが考えるゴールデングラブ賞の選考基準

記者の投票で決めるのではなく、守備の指標からゴールデングラブ賞を決める選考基準がいいと思います

もしくは選手やコーチ、監督などプロ野球関係者による投票がいいと思います

各球団が自分の球団以外の選手に投票するという制約をつけて投票を行えばいいと思います

まとめ

HIROは中日ファンですが、中日ファンであることを差し置いても

京田選手がゴールデングラブ賞に選考されなかったのが非常に残念でした

 

今後、選考基準が変わることはないと思いますが、意見させていただきました

この記事を読んでいるあなたも「あれ?おかしいな」と感じた人もいるでしょう

よかったら、この記事やHIROのtwitter(@N2tMe)に意見を書いてみてください

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