大学生の一人暮らしで仕送りはいくら?奨学金は?!

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です。

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前回の記事より、生活費の平均は125,000円ということがわかりました。

 

では125,000円を大学生はどうやりくりしているのか。

自分のバイト代でも多少まかなっています。

 

しかし、大半を占めるのは

仕送り、または奨学金です。

 

今日は仕送りと奨学金について記事にしていきます。

こんな方に読んでいただきたい

・これから一人暮らしを始める大学生とその両親
・奨学金を利用しようか迷っている大学生

仕送りのパターン

いろいろな友人に仕送りについて聞いたところ、さまざまな仕送りのパターンがありました。

1.家賃のみ

家賃だけ親が払ってもらい、ほかの生活費は自分で賄うパターンです。

(家賃と一言で言ってますが、共益費込みで考えてください)

平均で言いますと、

生活費から家賃を引いた65,000円を自分で賄う必要があります。

 

結構しんどいです。

 

月65,000円を稼ぐには

 

時給1,000円のバイトをしていたとして、月に65時間。

月に65時間働くには週に16時間以上。

1日に5時間働くとして基本週3回、月のうち一週は4回。

最低限これだけシフトに入らなくてはなりません。

授業が多かったり、テスト期間はなかなか働けず、長期休暇はバイト漬けになります。

バイト漬けが嫌ならば、仕送りを増やしてもらうかもっと家賃の安いところに住むしかありません。

 

しかし、これだけでも親への負担はかなり大きいです。

 

学費に加え、毎月60,000円が48か月(4年制大学)もかかります。

 

2.家賃+水道光熱費+通信費

食費、交際費・娯楽費、雑費などとは違い、

毎月ほぼ同じ額となる費用を親に払ってもらうパターンです。

 

月50,000円弱稼げば生活していけます。

 

そこまでしんどくはなく、頑張ればバイト代を貯金できるぐらいです。

 

このパターンが一番定番です。

 

3.家賃+水道光熱費+通信費+仕送り5万円

生活費のほとんどを出してもらうパターンです。

人付き合いや趣味に使うお金を自分で稼ぐというバイトの仕方になります。

バイト代はすべて貯金になり、かなりゆとりある生活ができます。

行く大学にもよりますが、国公立大学の場合、家庭の収入が多く、3のパターンが多かったです。

 

私HIROは1の家賃だけ出してもらうパターンなのでバイトをしながら生計を立てています。

仕送りの平均

上記の3パターンがあり、3のパターンの人が友人に多かったので、

 

仕送りの平均は10万円です。

 

全国的に見たら、仕送りは7万円でした。

 

一人暮らしの大学生の大半が自分で生活費を多少は稼がないと暮らせないという状況です。

 

この状況は打開したいのならば、奨学金を利用しましょう。


奨学金について

奨学金とは

経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い、また、経済・社会情勢等を踏まえ、学生等が安心して学べるよう、「貸与」または「給付」する制度です。

引用: https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/index.html

 

奨学金を貸与または給付してくれる機構は

 

・日本学生支援機構

・民間の企業

です。

奨学金の種類

奨学金の種類はまず貸与型と給付型があります。

 

貸与型:奨学金を返済する必要あり

さらに、無利子の奨学金有利子の奨学金があります。

 

有利子の奨学金は利子の分も返済しなければいけません。

 

しかし、有利子の奨学金は無利子の奨学金に比べて高い金額を利用することができます。

 

日本学生支援機構の奨学金第一種と第二種の違いが利子の有無です。

参考までに

https://www.jasso.go.jp/sp/shogakukin/seido/type/index.html

 

給付型:奨学金を返済する必要なし

 

奨学金の返済に苦しむ人が増えたため、給付型の奨学金も増えました。

奨学金を利用している人の割合

身近に奨学金を利用している人が少なかったので、日本学生機構のサイトよりデータを引用します。

 

平成28年度のデータで

 

奨学金を借りている大学生の割合は48.9%です。(昼間部の大学)

引用:

https://www.jasso.go.jp/about/statistics/gakusei_chosa/__icsFiles/afieldfile/2018/06/01/data16_all.pdf

 

 

大学生全体の約半分は奨学金を利用しています。

 

さらに、民間の奨学金の制度もありますから、学生の半数以上が奨学金を利用しています。

まとめ

大学生といえど、大人がひとり生きていくにはそれなりの金額がかかります。

 

自分ひとりで負担するのも親だけで負担するのもなかなか厳しいです。

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奨学金も利用するべきだと思いますが、貸与型の場合しっかり考えてから利用しましょう。

 

奨学金で苦しむ人がたくさんいますから、二の舞にならないようにしましょう。

 

また、一人暮らしの大学生はアルバイトをしながら学業に励むことが必須でしょう。

アルバイトをしてお金を稼ぐのも大切ですが、出費を減らすことも大切です。

節約をして上手く生活費を削って生活費をやりくりしましょう。

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