大学生 一人暮らし

大学生一人暮らしって大変?メリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは!HIRO(@N2tMe)です。

憧れの一人暮らし。

大学生になると周りの友達に一人暮らしをしている人が増えてきます。

そういう環境であるがゆえに、大学生になると一人暮らしをしたいと思う人が多いです。

現在、私も一人暮らしをしています。もうすぐで一人暮らし3年目に突入します。

たかが3年されど3年。

一人暮らしの酸いも甘いも経験してきました。

そこで、今回の記事はこれから一人暮らしを始める方、始めるか迷っている方に向けて、

一人暮らしのメリット・デメリット」について解説していきます。

メリット

1.親元を離れ自由に生活できる

起きる時間から帰る時間、寝る時間まですべてのスケジュールを自分の思い通りに計画することができます。

例えば、

何も予定がない日。

実家にいたとき、朝早くに起こされたりします。

一人暮らしなら何時に起きても構いません。

友達と飲みに行った日。

実家にいたとき、遅い遺憾に帰ると、こんな遅い時間までどこで何してたのと小言を言われます。

一人暮らしなら何時に帰ってきても問題ありません。

誰からも干渉されず、親から小言を言われることもなく、自由に暮らすことができます。

2.家事の習慣がつく

実家暮らしでも家事の習慣を身に付けることは可能です。

しかし、大半は親がやってしまい、お手伝い程度にしか家事はしません。

一人暮らしだと、家事をやる人が自分しかいません。

自分で家事をやらざるをえない状況になるので、家事をするようになります。

この状況のおかげで、何日も家事を続け、習慣にすることができます。

3.自己管理能力が身につく

端的に言えば、自立です。

いくら、自由に過ごせるからと言って本当に自分にしたいことだけしていたらまともな生活は送れません。

ゴミ、洗濯物、食器などの洗い物…やることはたまっていきます。

夜更かしを続け、偏った食事をとり続ければ、体調を崩します。

まともな生活を送るためには自分の生活リズムを管理しなければなりません。

ゴミの日を把握してゴミ出しをする。

次の日の食事を考えて買い出しをする。

 

自立した人、主婦の方々にとっては当然のことです。

でも、大学生は知らないことがほとんどです。

これらの生活のスケジュールを自分で計画することで、自己管理能力が身に付きます。

4.アルバイトや部活・サークルに行きやすい

大学生で一人暮らしをする場合、大学の近くで一人暮らしをします。

通学時間を減らせるので、その浮いた時間でアルバイトや部活・サークルに力を注ぐことができます。

5.大学に行きやすく、勉学に励みやすい

大学の近くで一人暮らししていますから、すぐ大学に行くことができます。

遅刻が減るし、空きコマに家に帰って家事をするなど、効率的に時間を使うことができます。

テスト勉強や資格の勉強なども大学の図書館を利用して集中して勉学に励むことができます。

私もよく大学の図書館で勉強しています。

すぐ大学に行くことのできる一人暮らしの特権です。

6.友達や彼氏彼女を気兼ねなく呼べる

実家暮らしで、友達を呼んで飲み会をしたり、麻雀したり、彼氏彼女を呼んだりするのはとても気を遣います。

親に許可を取らなくてはならないこともあります。

「今日、〇〇君呼んでもいい?」などと親にいちいち確認をとるのは面倒ですよね。

一人暮らしであれば、何も気遣うことなく呼ぶことができます。

7.家族のありがたみがわかる

洗濯や料理、掃除など家事をしているとき面倒だなと感じます。

それと同時に、実家にいたとき親がこんな面倒な家事をしてくれていたのかと親のありがたみを感じます。

大学やバイトから帰った時ふと一人の寂しさを感じます。

帰ったら、電気がついていてただいまと言ってくれる家族のありがたみが心にしみます。

デメリット

1.親への負担が大きい

・精神面
今まで一緒に住んでいた子供が急に一人暮らしとなると、寂しさと心配を親にかけます。

ちゃんと生活できているだろうか。
危険なことに巻き込まれていないだろうか。

たまには親と連絡を取るようにしましょう。

・金銭面

一人暮らしは金銭的な負担がとても大きいです。

場所にもよりますが、大学生のアパートだと家賃が4~8万円程度かかります。

さらに、敷金、礼金、共益費、仕送りなどかなりのお金がかかります。

2.掃除が面倒

一人暮らしをして、まず最初に面倒に感じるのが掃除です。
なぜなら、やらなくても生活できるからです。

でも、掃除しないとびっくりするくらいホコリがたまります。

水回りも頻繁に掃除しないとカビが生えたりします。
排水溝も髪の毛がたまったりします。

こういう目に見えない部分の掃除がとっても面倒です。

でも、やらなければカビが繁殖し、排水溝が詰まってしまいます。

3.自炊も面倒

自炊をすることで出費を抑えることができますが、自炊もやらなくても生活できるので面倒になります。

実家のキッチンより一人暮らしのキッチンはあきらかに狭いですから、料理の下ごしらえなど作業スペースがありません。

また、野菜を買えば皮や芯などの生ごみが出ます。

極めつけは食べた後の洗い物です。
とにかく面倒なことが多くやらなくなっていき、出費がかさんでしまいます。

4.朝誰も起こしてくれない

一人暮らしを始めると必ずと言っていいほど寝坊が増えます。

私も実家にいたとき、親が起こしてくれたので遅刻をしたことはありませんでした。
でも、一人暮らしを始めてから朝起きられず講義に寝坊することも何度かあります。

しかし、自立するためには自分で起きるのは当然です。

社会人になってから遅刻するのは一番問題ですから、大学生のうちに起きられるようになりましょう。

5.健康管理が大変

朝何時に起きてもいい。
夜何時に寝てもいい。
何を食べるのか自分で考えなくてはいけない。

という状況だとまず間違いなく生活リズムが崩れ、食事の栄養バランスが崩れます

体力が落ち、風邪をひいてしまいます。

健康管理をするためにも自己管理能力を上げることが必須です。

6.一人暮らしは寂しい

実家にいたとき、必ず自分以外が出す生活音がありました。
しかし、一人暮らしとなると本当に無音になります。

とても孤独を感じます。

慣れてしまえば、だれにも気を遣わず楽だなと感じることができます。
しかし、慣れるまでは本当に寂しいです。

特に、帰ってきても誰もいないとき、風邪をひいたときに寂しさを感じます。

まとめ

メリット、デメリットいくつもあります。

しかし、デメリットに関しては自立できればほとんどが解消できます。

自立するためにも、金銭的に許されるのであれば、一人暮らしはするべきだと思います。

迷っているようでしたら、是非一人暮らししてみてください。